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査定前にパーツごとのポイントをチェックしてみよう

中古車を買取り査定に出す前のパーツごとのチェックポイントについてみてみましょう。

中古車を少しでも高く買い取ってもらおうと考えるなら、愛車の部位別というか、パーツ別の評価ポイントをできるだけ知っておきたいですね。

くことは大切なことごとに高く買い取ってもらうポイントを押さえておくといいかもしれませんね。

■外装のチェックポイント

まずは外装についてです。

車が古ければ古いほどボディーの色が褪せますし傷も増えてきますが、どうしてもそれは査定に響いてきます。

少しでもそれをカバーし印象を良くするために最低限洗車は行いましょう。

また小さい傷で自分で消せるようなら、やる過ぎて失敗しない程度にコンパウンドできれいにするのもいいでしょう。

■内装のチェックポイント

内装についてですが、外から見ただけの傷以外にもシートについたシミやエアコンの効き具合、オーディーの作動具合などもチェックポイントですので、事前に確認しておきましょう。

特に、ペットを一緒に乗せていた人の場合、ペットのにおいや毛などが査定に響く度合いが大きいといわれていますので注意が必要です。

ニオイというのは自分では気付きにくいものですが、誰か他の人にもチェックしてもらい、ひどければ水拭きの後の脱臭でニオイを消すようにしましょう。

タバコのニオイも同様です。

■エンジンルームのチェックポイント

大事にされてきた車というのは査定マンに好印象をもたらします。

そのためにはエンジンルームもきれいにしておきたいものです。

エンジンルームの汚れがひどい場合には、ピカピカにする必要はないでしょうが少しは綺麗にしておいた方がいいと思います。

査定する人が見ればその車がどんな扱われ方をしてきたかがわかりますし、そのポイントの一つがエンジンルームですので、チェックを忘れないでください。

■足回りのチェックポイント

さて、アルミホイールやサスペンションなど足回りについてはどういう点をチェックするべきでしょうか。

少しでも査定を有利にしようとする場合、足回りのドレスアップはあまり得策でないといわれています。

足回りのドレスアップはあまりいい評価がもらえない傾向があるというのです。

たとえば、あまり知られていないメーカーのものをつけていたり、車に全くフィットしないようなものをつけている場合にはマイナス評価にもなりかねませんから注意した方がいいと思います。

また、純正以外の社外パーツをつけている場合、取り外した純正パーツはきちんと保険しておくというのが高額売却のコツです。

いつでも純正に戻すことができるということをアピールする訳です。

サスペンションや純正部品をカットしている場合はマイナス評価を覚悟しなければいけません。

■シート回りのチェックポイント

シートまわりのチェックです。

レザーシートやスポーツシートはプラス評価になるといわれています。

ただし汚くしていればダメで、せっかくの高価なシートですから事前にシミなどをチェックしきれいな良い状態で査定してもらいましょう。

足まわりと同じで、純正のシートをとってある場合はそのことをアピールしましょう。

■その他のチェックポイント

スポーツマフラーなどは購入すると高価なため評価を期待するかも知れませんが、残念ながら高い評価にはならないようです。

このような社外パーツで高価なものは、査定の前に純正に戻して、社外パーツの専門店で個別に査定売却した方がいいのかもしれません。


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